about...カートで販売しているオーダーカーテンの特徴

オーダーカーテンは、販売店により価格はもちろん縫製や加工に違いがあります。
オーダーカーテンのプロが教える失敗しない為のカーテン選びのポイントをチェック!
※こちらはカートで販売中のCH品番カーテンの仕様です。各メーカーカーテンの縫製仕様は
こちら
形状記憶加工付が標準縫製
※形状記憶加工は、10回以上のお洗濯でも効果が持続 |
形状安定加工がオプション(追加料金)
※形状安定加工は1〜2回のお洗濯で効果が無くなります。 |
| 洗濯耐久度が高く形状が変わりにくいポリエステル100%の織物芯地
・張りを保つことが出来るので縫い止めをしておりません
→山の部分のふくらみがとてもきれい
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お洗濯するたびに柔らかくなっていく東洋紡バルコンボ(不織布)
・耐久性に低く、形が崩れないように3ツ山の下部を縫い止めしています(横一線でミシン目あり)
→山の部分に歪みが生じます
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| 巾落とし(裁ち落とし)縫製をします |
巾落とし(裁ち落とし)縫製をしません |
| はぎ合わせ(生地と生地のつなぎ目)の部分は柄を合わせます |
はぎ合わせ(生地と生地のつなぎ目)の部分の柄はズレてしまいます |
舟形共布タッセル(※別売)
ループ部分も同じ生地で製作 |
舟形共布タッセル
ループ部分はひもループで製作 |
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★形状記憶加工
真空釜加工処理で最高ランクの形状記憶。
カーテンの形状記憶加工にはコストを抑えて一般的に熱釜を使用しますが、ポピーは真空釜にこだわっています。真空釜の優れた点は、水蒸気による熱加工の前に、釜の中を真空にすることで釜に注入した水蒸気が、重ね合わせた生地の中の隅々まで浸透し、形状記憶がムラ無く掛かり、洗濯耐久度も10回前後とハイクオリティです。真空釜の利点のもう一つは、水蒸気に濡れたカーテンをその場で完全乾燥できる所です。

当店のオーダーカーテンは、標準仕様で形状記憶加工付です。
★本縫いかすくい縫いか?
家庭で洗える”ウォッシャブルカーテン”は、繰り返しの洗濯でも縫い糸のほつれにくい“本縫い”がおすすめ。ベルベットのような起毛生地や、ジャガード織(柄織)の生地で、縫い目が表に出ると風合いを損ねる生地の場合は“すくい縫い”が適しています。

当店のオーダーカーテンは、全て本縫いです。
★はぎ合わせで柄合わせの縫製をする?
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150cm幅の生地で間口200cmの窓のカーテンを作る場合、1幅の生地では窓の間口に足りません。そこで生地をジョイント(繋ぎ合わせ)して間口に間に合う幅にします。この縫製工程を“はぎ合わせ”と言います。
このジョイント部分の柄を揃えるはぎ合わせの方法と、柄を合わせる事を考えず只はぎ合わせする方法があります。 |

当店のオーダーカーテンは、はぎ合わせも両開きの左右の柄もキッチリ合わせます。
★はぎ合わせの位置は何処?
はぎ合わせは、カーテンの上から裾まで縫い目が出ます。カーテンにした時、この縫い目が目立たない位置の方がきれいです。
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◆ 山部分に縫い目があるカーテン
→どこから見ても縫い目が見えてしまいます。
柄あわせがされてない場合は、なおさらきれいではありません。
◆ 谷部分に縫い目があるカーテン
→山の陰になるので、縫い目が見えにくくきれいに見えます。 |

当店のオーダーカーテンは、プリーツとプリーツの谷の横に来るようにお仕立てします。
※お選び頂く生地・製作寸法によっては、柄あわせを優先するために、まれにはぎ位置が山へ来る場合があります。
★幅落とし縫製(裁ち落とし縫製)をする?
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同じ部屋に間口200cmの窓と、間口130cmの窓がある場合、この2つの窓のカーテンのプリーツ山の間隔とプリーツの山の高さが同じなのが“幅落とし縫製”と云います。
見た目がとてもきれいにまとまります。国産メーカーの標準縫製は、幅落とし縫製をしません。要注意。
どの窓でも、幅は同じ
均等なプリーツです。
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当店のオーダーカーテンは、全て幅落とし縫製をします。
★裾ウエイト巻き込みロック加工のデメリット
横使い(幅広)レースカーテンの場合、裾の仕上げ方法が3つ折とステンレスチェーンを巻き込んでロックするお仕立てが選べます。
ウエイト巻き込みロック加工は、生地の特性を生かしてとてもきれいなのですが、デメリットがあります。 それは洗濯耐久度が弱いという事です。洗濯ネットに入れて洗っても、ステンレスチェーンは重さがありますので、洗濯槽に当たり劣化を早めるからです。
今は横使いレースもほとんどがウォッシャブルです。そこで登場したのが“裾ウエイト紐巻き込みロック加工”です。 “紐巻き込み”では、
裾に重みがなくふわふわの裾になるのではと心配されるでしょう。ですが、形状記憶加工と組合わせる事により、劣化しにくく、
きれいなウェーブを保つことができます。

当店のオーダーカーテンは、形状記憶加工が標準です。
ですから、上から裾までシャキッとし、ウェーブも断然きれいです。
★洗濯ラベルについて
洗濯ラベルとは、カーテンの洗濯方法を絵表示で表したもので全てのカーテンに付きます。
片開きのカーテンの場合、右端又は、左端に付きます。
- 片引き左寄せ=左に開ける場合は、洗濯ラベルが“左端”に付きます。
- 片引き右寄せ=右に開ける場合は、洗濯ラベルが“右端”に付きます。

当店のオーダーカーテンは、右寄せ・左寄せに合わせて端に付きます。