お見積り時に必要な「カーテンの幅・高さ」のサイズの計り方についてご説明致します。
〜 一般的なレール・装飾レール、はきだし窓・腰高窓・出窓のような場合の採寸方法 〜
チェリーカーテン(品番「CH」〜)をお見積りの際は

レールの端から端までの長さ(装飾レールの場合は、先端キャップの内側から内側までの実寸)
のレール寸法でお見積り下さい。こちらで自動的に必要な余裕分を加算してお仕立て致します。

高さの採寸につきましては、以下「掃き出し窓」「腰高窓」等を参考に採寸してください。
仕上がりの製作寸法(実寸)をご入力ください。
高さの採寸につきましては、以下「掃き出し窓」「腰高窓」等を参考に採寸してください。
厚手・レース共通
レール両端/両側の端から端までの長さ×1.03で採寸。
ランナー下部から床までの高さマイナス1cmで採寸。
例:ランナー下から床までの採寸
169cm の時の高さ
→ 169cm-1cm=168cm
169.4cm の時の高さ
→ 169.4cm-1cm-0.4cm=168cm
※レースの丈も厚手と同じ寸法でOK
厚手カーテン
レール両端/両側の端から端までの長さ×1.03で採寸。
ランナーから窓下までの長さプラス20cmで採寸。(20cmの部分は、窓枠下に机やソファーなどがある場合は、それに掛からない寸法で結構です。)
レースカーテン
■  レール両端/両側の端から端までの長さ×1.03で採寸。
厚手カーテンよりマイナス1cmで採寸。
memo

腰高窓の場合、厚手とレースを同寸にすると、目線によってはレースが見えてしまう為、レースの方を1cm短く採寸します。

コーナー窓

各レール両端/両側の端から端までの長さ×1.03で採寸。
厚手用とレース用それぞれのレールの長さを必ず測って下さい。
はきだし窓・腰高窓と同様です。
お部屋のタイプに合わせて、はきだし窓・腰高窓の項目をご覧下さい。
通常、片開きと両開きの価格は同じですが、図1のように両開きの引分け位置が2等分されていない場合は、価格が変わる場合があります。
出窓の幅
窓側・室内側・壁面等、お部屋にあるレールを採寸して下さい。
各レール両端/両側の端から端までの長さ×1.03で採寸。
厚手用とレース用それぞれのレールの長さを必ず測って下さい。


出窓の高さ
【窓沿いレール】・・・ ランナー下からカウンタートップまでの実寸
【壁沿いレール】・・・ ランナー下からカウンタートップまでの実寸プラス20cmで採寸。
装飾レール
装飾キャップの内→内のサイズ×1.03
ランナーの穴から、各窓タイプを参考に裾までの長さを採寸して下さい。

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